証 — REGISTRY
資料庫記事もゲームも、ここに書かれた史実を参照している
歴史は、研究が進むと書き換わる。だから江戸大全は、史実を記事の中に埋め込まず、
ひとつの台帳に集めて番号を振り、記事・年表・ゲームがそこを参照する形にしている。
誤りが見つかれば台帳を直す。すると、それを参照しているすべての場所が同時に直る。
直した記録は消さず、訂正履歴として残す。
この台帳の使い方
区分 H3=発生も結果も動かせない固定史実/H2=事件は起きるが地方の被害や対応が変わる/H1=条件が揃えば起こる/F=創作。
確度 確実=一次史料か定説/有力=有力説/諸説=決着していない/通説=広く流布するが根拠を確認できていない。
最終確認日 その日時点でこの内容を確認したという意味であり、以後の研究で変わりうる。
訂正履歴 書き換えた事実と理由。江戸大全は誤りを黙って直さない。
台帳の原本は data/facts.json。編集の規律は編集・出典ポリシー、
これまでに直した内容は訂正履歴にまとめている。
整合性は tools/check-facts.py が機械的に検査する(参照先の実在、出典の有無、確認日の古さ、諸説ありの項目に留保表現があるか)。